「誰も教えてくれない大人の性の作法(メソッド)」

大人の性の作法

最近読んだ本です。

坂爪慎吾&藤見里紗著

30代まで「モテたい、彼女が欲しい」と思った
好きな女の子と、知り合って、デートして、告白して、接吻して、合体する。
そんなサクセスストーリーを歩みたかった
高校は支援学校
重度の方がほとんどで、さすがに恋愛となると・・・・・・
そこで、学生ボランティアさんや若い先生が恋愛対象

でも、所詮異性としては見てくれず『障がい者』としてみてた
社会人になっても彼女は出来ず
「飲み会」では女性に優しくされたことはあるけど・・・・・。

これは私が福祉職員の時、メンバーに注意の意味で
「そんなことばっかりやってると、いい女にモテないぞ」
「私は興味ない」と一蹴された

現代に「女にモテたい」「セックスしたい」という選択肢は
薄れつつある
「スマホのゲーム」か「バイトに明け暮れる」
ネットには「割り切ったお付き合い」
つまり、「セフレ」も流行りだす始末!!
(可能かどうか定かではないですが・・・・)
「注意」も「たしなめ」も昭和の論理じゃ通用しないと
日々実感。
この「誰も教えてくれない大人の性の作法」は
そのような時代にどうやっていきるか
のヒントが沢山書いてあった。

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