「運命的な出会い」

ノンフィクション・エッセイ

無敵のハンディキャップ」


「無敵のハンディキャップ(障がい者がプロレスラーになった日」
私は、この本が面白かった

脳性マヒを患っているサンボ慎太郎さんが
悪友である脳性マヒの男性と大喧嘩
原因は「女子大生の取り合い」
これがきっかけで障がい者プロレス「ドックレックス」が誕生した
一時、「俺も、プロレス」やろうかと思っていた。

障碍者の主張

運命的な出会いをした現場


ところが、これは運命のイタズラといいましょうか
「こわれ者の祭典」出演オファーが来た福祉イベント
「障碍者の主張 2005 ー私の思いをカタチにしたらー」
これで、この人と合ってしまった。
そう サンボ慎太郎さんと、
障碍者の主張イベント

DAIGO サンボ慎太郎さん運命的な出会い

映画

無敵のハンディキャップ(ドキュメンタリー映画)


天蓋大介監督の映画「無敵のハンディキャップ」を観て
「あれ、あ、アーーーッ サンボ慎太郎さんでしょ」
私は大興奮した。

障碍者の主張

こわれ者メンバー


ステージは終わり、Kaccoさんと打ち上げに参加。
スタッフとくだらない話で盛り上がった。
しばらくすると、Kaccoさんが慎太郎さんにキスしてた。
慎太郎さんは大喜び!! 私は唖然となった
お酒も回ってきて思わず
「慎太郎さん。実際観るとしょっぱいんだよ」
と発言・・・。

それにカチンと来た慎太郎さん。
「何だと、田舎者の癖に、やんのか オラァ」
「おう、リングに上ってやるぞ」

そんな応酬が続き、後日、「ドックレックス」のミーティングに
見学という名の乱入しに月乃さんと行ってきた。
そこで、代表の北島行徳さんに直訴
「君たち、ここは真剣勝負だから 生半可じゃ通用しないよ」

ドックレックス

ドックレックスミーティング


と一蹴。
そんないい思い出。

因みに、右のガタイのいい人は後にプロレスラーとなる藤田Jrハヤトさんです。
お父さんは脳性マヒのレスラーです。

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