性風俗のいびつな現場!!

先日、新潟市中央図書館で「NPO法人ホワイトハンズ」主催の
坂爪真吾氏の講演会にいきました。

「ホワイトハンズ」
これは、主に重度障がいの方の「射精介助」をするところです。
始めた当時私もモニターとして体験しました。

最近は風俗で働く人の相談もうけています。
そんな裏社会の実態を話されました。
私も「風俗」=怖い、怪しい、という偏見はありましたが、
実際聞いてみると
「障がい者問題はショボイ」
と思いました。
貧困、DV、借金、メンタルなど、
マイナスイメージばっかやないか・・・。
最近の風俗は
「妊婦、母乳専門店」
「妊婦 母乳専門店」

文字通り産前産後の女性のみ在籍していました。
私が利用して、いざ妊婦の女性見たら泣き出すかも。
ちょっと引きます。

もう一つは「地雷専門店」
『デットボール』
『地雷専門店』!!
「デブ、ブス、ババア」のみ在籍します。
これすごいのは応募してくる人全員採用するのです
まさに「福祉風俗」です。
実際、知的障がい者、発達障がい者もはたらいています。
身体障がい者も働けると思います。
容姿がよくて、車椅子やストレッチャー使用している人は
老人とか、手コキが難しい障がい者をターゲットに
その御蔭で、「ピンピン老人」とか「障がいが治った」とか前例を出して
日本を元気にささえようというプロジェクト

実は風俗業界の偏見はひどく、排除傾向にある
だから福祉が手を差し伸べ、行政も手を差し伸べ
風俗業界を日を当てさせます。
貧困、DV、借金などが解決できれば
日本も元気になる
ってのは妄想で冗談なんだけど、
その冗談を本当になって欲しいと思います。

しかし、お客さんも「いびつな人」でした。
中には女子大生もいて、私の後ろに座ったもんだから、
「射精介助」のネタで盛り上がって
ナンパしようとしたら・・・
「新潟刑務所」の教官が来る始末・・・・。
お陰で、オレの心が躁だったのが急降下に鬱・・・・。

ともかく「いびつな日」でした。

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