ドラマ「とんぼ」をぶった切れ!!

極道社会の現状を描いてるが
Wikipediaによると長渕剛さんが脚本家に
「日常生活では頭にくることがいっぱいあるけど、面と向かってはなかなか言えない。ケンカもしたくない。でも言おうよ」
との会話から長渕剛さんが一般人に諭したり、注意するのが格好良かった。
でも、身内になると駄目なところもいっぱいあった
当時の俺は長渕の格好良さもダメさも好きだった。
そのダメさを支える常吉役の哀川翔さんも良かった。どうしようもない兄貴を支える妹役の仙道敦子さんも好きだった
で久々に観たら長渕剛さんが組員の耳を切り落とすシーンがあったが、切り落とされ役が寺島進さんだったのがびっくりした。
最終回は長渕剛さんが組員に刺されて血だるまになりながら東京を歩くシーンが衝撃的だった
8年後にフジテレビで「英二ふたたび」その翌年に映画「英二」をやったが、
「とんぼ」で完結してほしかった。
なお、この作品は第7回向田邦子賞を受賞しており、平均視聴率も18%も記録していた
DVD-BOXで発売も上がったが、中止。
過激な暴力シーンがだめという噂だ。
でも、このドラマはDVD化して欲しいと思う
その中でも印象に残ったシーンが長渕剛さんが高校生に説教するシーン「重い槍」

これは今の私にグサッときます。
日々守られているか今でも考えます。

とんぼ

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