Day: January 26, 2018

ToDo脳性マヒ

今まで私のモットーは「なんとかなる精神」でしたが それじゃ体がもたない上、イライラ度を爆発し とんでもないことになるので、 似合わないけど「ToDoリスト」というものをつけています。 私にはとても似合わない事です【笑】 ブログネタも尽きないことはないし ニュースに対してもツッコみたいこと山ほどあります。 そんな動機でToDoリストをつけています。 心の調子も少しいいので、 それを長く保てればと思っています

坂爪慎吾著「孤独とセックス」

今更なんだが 私は「童貞」を守っている。 プロレスの世界だとミル・マスカラスさんが IWA世界ヘビー級王座を42年間保持している それより長い。(ってか同じにするな) 30代まで、性欲はあったし、「セフレ」にも興味を持った 欲の空回りというのか、肝心な時ほど空回りした 野球に例えると、「ホームラン」打つ気満々の打者が バッターボックスに立つと萎縮ししてしまい「三振」いや 無茶苦茶にバットを振り回し、「キャッチャーフライ」のほうが屈辱かもしれない そんな青年だった 風俗行く勇気もなかった イベントや飲み会で仲良くなる女性はいたが 良くて1回こっきりのデートだけ。 これは孤独な男性たちへ向けてのメッセージ本 坂爪さんの経験談も載っていた 「孤独」から生きる糧をみつけてまた社会に立ち向かえ 多くのSNS炎上は「受験戦争」「就職戦線」から負けた人が 都合の良い解釈をして 何か合ったらこれみよがしに叩いて炎上させる 「暇人」の正体がこれだと思う。 「孤独」から学んで日々奮い立たしているか 自分も検証していこう。

「誰も教えてくれない大人の性の作法(メソッド)」

坂爪慎吾&藤見里紗著 30代まで「モテたい、彼女が欲しい」と思った 好きな女の子と、知り合って、デートして、告白して、接吻して、合体する。 そんなサクセスストーリーを歩みたかった 高校は支援学校 重度の方がほとんどで、さすがに恋愛となると・・・・・・ そこで、学生ボランティアさんや若い先生が恋愛対象 でも、所詮異性としては見てくれず『障がい者』としてみてた 社会人になっても彼女は出来ず 「飲み会」では女性に優しくされたことはあるけど・・・・・。 これは私が福祉職員の時、メンバーに注意の意味で 「そんなことばっかりやってると、いい女にモテないぞ」 「私は興味ない」と一蹴された 現代に「女にモテたい」「セックスしたい」という選択肢は 薄れつつある 「スマホのゲーム」か「バイトに明け暮れる」 ネットには「割り切ったお付き合い」 つまり、「セフレ」も流行りだす始末!! (可能かどうか定かではないですが・・・・) 「注意」も「たしなめ」も昭和の論理じゃ通用しないと 日々実感。 この「誰も教えてくれない大人の性の作法」は そのような時代にどうやっていきるか のヒントが沢山書いてあった。