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新潟でお笑いをやりながら、障がい者の就労支援事業所で働いています。よろしくお願いします。

【祝】謹賀新年2018【祝】

明けましておめでとうございます。 昨年、脳性マヒブラザーズは色々とお世話になりました。 今年はいよいよ主演映画「BAD DREAM」公開されます。 Facebookページも開設されましたので、ご覧いただけるとありがたいです。 「BAD DREAM」 今年もよろしくお願いします。

「あっぱれ、MSGフェスタ」

先週土曜日 脳性マヒブラザーズは 南魚沼総合支援学校文化祭「MSGフェスタ」に出演 ゲストがモデルの今井美穂さん 歌手のTSUNEIさん そして、元「SPEED」で参議院議員の今井絵理子さんという 豪華すぎるゲスト陣に不届き者の脳性マヒブラザーズが交わるとは 世も末だと痛感。 舞台袖で3ショット今井さんカメラで撮影。 舞台終了後 生徒さんのファッションショーや 今井さんと2ショットを撮り そして、県内出身のTSUNEIさんのライブを堪能。 ここで、TSUNEIさんがサプライズ 何と、「SPEED」の「White Love 」を歌うことに。 その時、今井絵理子さんが舞台上に上がりキレッキレのダンスを披露。 [cap 会場のボルテージは最高潮 グランドフィナーレでは脳性マヒブラザーズも上がらせて頂き みんなでTSUNEIの『アイヲ』を熱唱。 最初、後ろに下がったのですが 今井絵理子さんの呼びかけに隣で踊る 今井美穂さんも近くにいたので 「W今井」に囲まれて最高!! 40代になると、心からうれしいというのは少ないのですが!! この日はもの凄く嬉しかった。 色々ありましたが、 それをぶっ飛ばすようなパワーに脱帽 改めて南魚沼支援学校の皆さん、TSUNEIさん、今井美穂さん、今井絵理子さんありがとうございました。

「運命的な出会い」

「無敵のハンディキャップ(障がい者がプロレスラーになった日」 私は、この本が面白かった 脳性マヒを患っているサンボ慎太郎さんが 悪友である脳性マヒの男性と大喧嘩 原因は「女子大生の取り合い」 これがきっかけで障がい者プロレス「ドックレックス」が誕生した 一時、「俺も、プロレス」やろうかと思っていた。 ところが、これは運命のイタズラといいましょうか 「こわれ者の祭典」出演オファーが来た福祉イベント 「障碍者の主張 2005 ー私の思いをカタチにしたらー」 これで、この人と合ってしまった。 そう サンボ慎太郎さんと、 天蓋大介監督の映画「無敵のハンディキャップ」を観て 「あれ、あ、アーーーッ サンボ慎太郎さんでしょ」 私は大興奮した。 ステージは終わり、Kaccoさんと打ち上げに参加。 スタッフとくだらない話で盛り上がった。 しばらくすると、Kaccoさんが慎太郎さんにキスしてた。 慎太郎さんは大喜び!! 私は唖然となった お酒も回ってきて思わず 「慎太郎さん。実際観るとしょっぱいんだよ」 と発言・・・。 それにカチンと来た慎太郎さん。 「何だと、田舎者の癖に、やんのか オラァ」 「おう、リングに上ってやるぞ」 そんな応酬が続き、後日、「ドックレックス」のミーティングに 見学という名の乱入しに月乃さんと行ってきた。 そこで、代表の北島行徳さんに直訴 「君たち、ここは真剣勝負だから 生半可じゃ通用しないよ」 と一蹴。 そんないい思い出。 因みに、右のガタイのいい人は後にプロレスラーとなる藤田Jrハヤトさんです。 お父さんは脳性マヒのレスラーです。

「にいつ駄菓子の駅 プラス昭和のなつかし屋」

新潟市秋葉区では アットホームな駄菓子屋があります。 「昭和基地C57 」です。 久々に遊びに行ったら スタッフ全員変わってて 商品も品薄で 遊べる所が全くなくなっていました 色々噂は聞いていましたが 何故か、悲しくなり何も買わずに去りました。 噂で聞いていた 「にいつ駄菓子の駅 プラス昭和のなつかし屋」 にちょっと覗いてみようと行ってきました。 店を除くと、見慣れたスタッフがいたので、お邪魔しました。 駄菓子もおいてあったので、プレーオープンでやっていました。 懐かしい展示品の数々 スタッフとトークが弾み。楽しいひとときでした。 そんな 「にいつ駄菓子の駅 プラス昭和のなつかし屋」は 12月正式オープンします。 「にいつ駄菓子の駅 プラス昭和のなつかし屋」  営業時間:平日/AM10時からPM7時(予定)    新潟市秋葉区新津本町3-7-38(東洋館ホール様隣、右に入口)  よろしくお願いいたします。

【後悔したこと】

仕事の帰り、ふと空を見たらカラスの大群が 歩いていると 異物が私の肩にくっついた。 よくみると カラスのウ◯コだった。 私は思った 「あの時、食べてりゃ良かった」【笑】

「ああ、懐かしのカミーノフルマチ」

私が20代のプロレス全盛期は、闘魂三銃士と全日本四天王の時代 今やエンタメ専門学校になっている建物は カミーノフルマチというシャレオツなデパートだった。 毎年GWになると全日本プロレスの選手がやってきて 小橋健太選手や三沢光晴選手がサイン会をするのが 恒例行事となった。 その時の司会がプロレス実況初の女子アナウンサー川尻直美さん。 偶然、Facebookで見つけて、お礼の手紙を出そうと思っているが わすれています。ごめんなさい。 特に三沢光晴選手のイベントには質問コーナに。手を挙げて 「橋本真也選手とIWGPをかけて戦って欲しい」と無茶振りをやった 当時、全日は「鎖国」だった 週刊ゴングも取材が来てて そのイベントの模様が記事になり 私の後ろ姿が掲載 あとは、脚本家の内館牧子さんも来ていた。 記憶にないが、もしかして話しかけられたかもしれない。 でも、私は小橋建太選手の大ファンで、 「握手」した時は『熱血』を注入されて嬉しかった。 そんな「カミーノフルマチ」 そういえば、全日のトークショーやってたお店は何という名前だったっけ?

v(^^)v「ど助平バンザイ」v(^^)v

5年ぶりに「こわれ者の祭典」でした。 当初は、 「こんな不謹慎なイベント1発で終わる」 と思っていまたが 批判もあり、ハプニングありと数々の試練を乗り越えては 15年もよく続いたと。 いや、続いたというより居座り続けた。 私も「ど助平自慢」と命名され【笑】 これは生まれつきだと・・・・・。 最近は「疲労」と「肩こり」がしょっちゅう こうなったら命尽きるまで「ど助平」でありたい 「ど助平」を原動力として生きていきます。 『病気だよ!!全員集合!!』

「こわれ者の祭典」15周年のお知らせ

DAIGO29歳。就職活動中10連敗の真っ最中 知り合いの月乃光司さんから1枚のチラシを渡され・・・ 暇だったら来てねとさそわれた。 当日、総合福祉会館は超満員・・・・・。 一見、普通じゃんと思う人達が アル中を自慢し、ノイローゼを自慢し。 会場は大盛り上がり 私は「これだ」と心に決め、 打ち上げの席上で泥酔状態で江口さんに 「精神障がい者ばかり取り上げるのは差別だ」 と食って掛かる。 これが、ステージに立つきっかけ。 もし、このイベントに出会わなかったら 普通の障がい者として歩んでるか。 色々批判も受けたけど 「どんなことを言われても我が道を行く」 心に決めて15年 そんなわけで、5年ぶり「こわれ者の祭典」出ます。 お時間有りましたらいらしてください。